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  • 2009.08.12 Wednesday
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自分のカタチ

なにかを書きたい気分だけど、小説書く気力がわかないよーな感じなので、雑文でも。
書き出したら愚痴になるかもしれないけど、まぁ適当に流してやってくださいな。


もっと生き生きと生きたいなー、と生を連続で並べてみましたが、とにかく足りません。
目指すところ? やりがい?
なんかそういうもの。
大まかにはあるよ。ここで小説書いてるのもそーだしね。

小説書くのは惰性で、意味なんかないという気分の時期も長かったな。
今はそんなことない。書いて表現するのが好きだし、やっぱり人に読んで貰って、いろいろ感じて貰うのが嬉しい。より多くの人に読んで貰いたいし、よりいろんな気持ちを与えられるようなものが書きたい。
でも、それをどれだけやろう、とか今ないなぁ。
大きい目標立ててがんばろーっ!!  てやりたい気もするけど。
うーん。
なんか、突っ走ることにブレーキ踏んでる自分が居る。

もう一つはお仕事のことも同じ感じ。
というか、俺はソフト屋さんじゃんか。
ソフト屋、というかエンジニアというものは自分の技術が売り物であって、磨くべき道具であって、誇りであるべきなんだ。その点、自分だって感じちゃいる。
いるけどさー……
これも突っ走れない。理由はなにか?
………なんか、ここに全力投球する自分には違和感を感じる。
それに逆らう自分が居る。ブレーキというか、アクセルを踏む気にもならないけど、踏まなきゃならないな、踏んで行かないとな、という気持ちはあるけど、積極的とまでは言えない感じ。


望んでいること、ね。
自分の本心って読みにくいけど、なんとなくの理想型は思い浮かべられないことないよ。
俺はソフト屋を「食っていくための仕事」として選んだんだ。
だけど、それがライフワークだとは思っていない。
だから、それを自分の中心に置きたくない。そういう頑固な意地がある。
なんでかって言われたら、俺が自分をなんと名乗りたいか、ってことなんじゃないかな。あくまで俺は「物書き」で居たいんだ。全く、ちっとも、物書きとして動けてないのにね。
逃げて逃げて逃げ続けて。
そういうところ、自分は昔から変わってない。
それを仕方ないと、どうしようもないと、ただ言い訳して、情けなく逃げ続けているだけ。
本気じゃない。本気だと願いたいけど、本気なわけがない。
自分と戦っていない。口先だけ、そうありたいと言ってるだけ。
ふざけてる。そんな逃避が望みか。


打開したいけど、逃げ続けている。
求めているのは感情。
今の俺には足りなさすぎる。有り余るのは、自分自身に対してネガティブな感情だけ。
それに溺れてしまうことのないようにするだけで、正直それ以上どうこうできそうにない状態が続いている。
そんなの無視してすっ飛ばして、ガンガン突き進みたいけど、そんな便利にできてないようだ。
ない。なさ過ぎる。自分の行動に結びつく感情が。
自分がどこまでも行きたいと思う、いい気持ちも。
ふざけんなと、壁をぶち破ってでも突き進む、怒りの感情も。
どっちもない。
あるのはただ、どうにもこうにも面倒な感情だけ。身体を縛り付けようとする、重みばっかり。
そんな気持ちにならなきゃならない理由は、もうほとんど持ち合わせちゃいないはずなんだが。

ただ幸い、脳天気になるだけの余力は残ってる。問題なく身体も心も、ほどほどに元気だ。
ある意味、それだけで十分かもしれない。人間なんて大体そんなもんかもしれない。
でも足りないと俺は思う。
越えたいと俺は思う。





そういう意味では、俺は本当に自分が一番欲しているものを理解している。
そして簡単に手に入らないこともよくわかっている。

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  • 2009.08.12 Wednesday
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