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  • 2009.08.12 Wednesday
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空想は現実の中にしかない

空想について。

空想というぐらいだから、そのほとんどは突拍子のないものが多い。
でも人間の空想は際限ないくせに、実際は相当現実にしばられてるものだ。
わかりやすいのが、SF。SFに出てくるものこそ、空想の産物そのものなのだが、かなり現実の影響を受けている。昔のSFを見ればわかる。
例えば、ディスプレイ。
いかにも昔ながらのブラウン管を、その当時の未来っぽさで飾ったものが多い。
例えば、通信機。
トランシーバー見たいな機械を普通に使ってる。そんなの現在ですらほとんど考えられない。

空想には、その時代に応じた限界があるのだ。
そこが空想でありながら、現実にしばられる部分である。
そうなる理由は大きく2つある。

まずは、複雑化の限界。現実からあまりにかけ離れすぎた空想は、作ることはできるが他人に理解されない。
そもそも、現実から派生していくのであれば、そこには一段一段論理が続く。
裸足が靴を履くようになり、動力を用いるようになり、空を飛ぶようになり、宇宙にまで到達した。裸足から宇宙には飛躍できず、その間の変化が多ければ多いほど作り出すのは困難だ。

もうひとつは、多くの空想が限られた人数、特に一人に依存する場合が多いことだ。一人の空想力には得手不得手がある。身近な道具を空想するのが得意な人もいるし、社会そのものを空想するのが得意な人もいる。だが、そのせいもあり、すべてに対して高度な空想を思い描けるものではない。

結果、描いた世界のほとんどが今ある世界を書き写したものを、アレンジしたものでしかない。だから、例え空想といえど現実から解き放たれることなどない。
それが良いことなのか、悪いことなのか。1つに結論付けることはできないだろう。

なんにしろ、仕方ないことだ。人は、今を生きているのだから。
そしてそれを無視してぶっ飛ぶことを、実は天才というのかも知れない。

物書きでソフト屋の理論

たまにはソフト屋っぽい事書くか。
つってもネタの1つとしてだけど。
というか書いてて相当な駄文な気がしてきたので、適度に読み流し推奨
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